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新郎新婦のセンスが問われる、結婚式の引き出物。

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6月の花嫁は幸せになれる。
欧米にはそんな言い伝えがあって、「june bride」が人気ですが、日本人女性もその影響をうけて、6月に式を挙げる人も多いようです。ただ日本の場合、6月といえば梅雨の真っ盛り。結婚関連各社のサイトを見てみると、6月は決して一番人気というわけではないようです。

ならば日本の結婚式シーズンはいつか。
最も好まれるのは10月から11月あたり。過ごしやすい季節に式を挙げたいというのは、よく理解できます。また、近年は3月も人気があるとか。その理由は、仕事が年度替わりになるため異動や転勤の辞令が出て、その前に式を挙げておこうというカップルが増えたからだそうです。私生活も心機一転。それに合わせて自分の生活も新しくスタートさせようと考えるのでしょう。

さて、披露宴の準備で、最後に頭を悩ませるのが「引き出物」です。
もちろん上等な品を用意する必要はありません。参列者の方々だって、新たな門出を迎えたおふたりに、そうしたものは望んでいません。金額の云々ではなく、おふたりのセンスや感謝の気持ちが感じられ、さらに、シンプルで実用性のある品であれば、もらった方も嬉しいもの。きっと大事に使いたくなるはずです。

ある結婚情報誌の調べによると、新郎新婦との関係の深さや都道府県によって違いはあるものの、予算相場はおよそ6200円。この数字をどう考えるか…引き出物選びは、このあたりが本当に難しいのです。

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そこで±0が自信を持ってお勧めしたいのがカトラリーセットです。
カトラリーとは、スプーンやフォーク、ナイフなどのテーブルウェアのこと。
そう聞くと「スプーンやフォークなんて、どれでも同じでは?」 と思う方もいらっしゃるでしょうが、デザイン、サイズはもちろん、使ってみて初めてわかる使い心地もあって、なかなか奥深いものなのです。

自分にぴったりのものを見つけると、シリーズで揃えたくなったり、カトラリーに合うお皿が欲しくなったり、ランチョンマットを添えてみたり……。毎日の食事が楽しくなる、一つのきっかけにもなります。

±0のスプーンやフォークも横から見ると、かなり湾曲しています。柄の根元が細く、持ち手の部分が丸く広がっていて、とても持ちやすいです。
実はこれ、ヨーロッパのいたるところで見かけるカトラリーのスタンダードなかたちなのです。
でも、ヨーロッパのスタンダードサイズですと日本人には少し大きい。大きさや軽さや厚みを微妙に調整してこのカトラリーは出来あがりました。

あえて華美な装飾を施さず、ツヤを抑えたヘアライン(筋目加工)のシンプルな仕上がり。持ってみると、ほどよい重みとすべすべの質感が、なんとも上品です。産地はステンレス技術の最高峰である新潟県燕市。まさに日本の技術が生んだ逸品です。

素敵な披露宴とセンスが光る引き出物。出席された方の心に残る素晴らしい1日にしたいですね。

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