faqElectronic Culculator / XS(電子計算機XS)

特長は何ですか?

手帳サイズの「電子計算機S」よりさらに薄く小さい、クレジットカードサイズの電卓です。
周囲がフルRの断面になっており、持った手になじみ、また手帳などのポケットに入れる際に引っかからない形状です。
本体表面のマット塗装や、画面・太陽電池の窓のフラット化は「M」「S」から踏襲し、ボタンも収納性を考慮してフラットに仕上げています。
液晶表示の数字も「M」「S」同様に、視認性を考慮したデジタル数字のデザインを新規に作成しています。(一般的な電卓は大画面を売りにするため縦長の数字になっているが視認性が良いとは言い難い)
なお、裏面にはロゴが刻印されています。

どのような機能がありますか?

8桁の液晶表示に、メモリー計算機能、パーセント計算機能など、ビジネス・ご家庭問わず一般的なご使用に差し支えない機能を搭載しています。

使用電池は何ですか?

太陽電池のみで動作します。光が当たらない所では使うことはできません。使用可能照度(明るさ)は、約120ルクス以上です。
(一般的な照明環境であれば問題ありません) ※携帯性(薄さ)を優先した仕様となっています。

電子計算機M、Sとの機能面の違いは何ですか?

従来のM、Sは12桁表示に税計算機能、累計計算(GT)機能などを搭載しており、またバックアップ電池を搭載しておりますので、機能的にはこれらの機種よりも劣ります。
その他の機能として、Mには小数桁指定や、四捨五入切り上げ・捨て機能(スライドスイッチ)があります。
Sには「CE」が単独キーとなっている点、マークアップ(売価設定)キー(MUキー)が追加された点が異なります。

なぜブルーは無くなって、グリーンになったのですか?

手帳のポケット等に収納して持ち歩くというシチュエーションの違いから、明るめの目立つグリーンを採用しました。

ほぼ日刊イトイ新聞の限定版(茶色)は、どこで購入できますか?

ほぼ日刊イトイ新聞のホームページから購入いただけます。在庫は先方にお問い合せください。
http://www.1101.com/home.html

M、S、XSとありますが、Lの商品化の予定はありますか?

商品化は未定です。

「自動節電機能」とは何ですか?

約5〜8分間、何の操作もしないと自動的に電源が切れる機能です(計算結果などはクリアされます)。

取扱いで注意することは何ですか?

液晶表示部や太陽電池部はガラスでできていますので、強く押したり強い衝撃をあたえないでください。ガラスが割れてケガの原因になります。
落としたり、ぶつけたり、曲げやヒネリを加えたり、強いショックを与えないでください。大きな力が加わり壊れることがあります。
特に、ズボンのポケットなどに入れないでください。腰を曲げたり座ったときに破損することがあります。
本体はマット塗装仕上げなので鋭利なものを当てたり擦らないようご注意ください。