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加湿器選び、6つの重要なポイントとは?

冬本番、寒さも乾燥もこれからピークに。
インフルエンザ等のウィルスは湿度に弱いので、加湿器でお部屋の湿度を50%程度に潤すと良いそうです。
のどや肌を乾燥から守る加湿器は、使い始めると春まで手放せない便利な家電です。
毎日使うものだから、自分のライフスタイルに合ったものを選びたいですね。

私も幾つか加湿器を使ってみて、自分の好みが大体わかってきました。
日中仕事で家を空けることが多く、稼働はもっぱら夜の就寝時になるので
快適に眠れる4つのポイントが重要になります。

・夜中に水切れせず、朝まで連続加湿できる方が良い
・エアコンをつけていても、床に近い部分は窓からの冷気を感じて寒いので、部屋の温度も上げてくれるとなお良い
・寝室がそれほど大きくないので、コンパクトな加湿器が良い
・アロマオイルが使えるとリラックスできて良い

また、平日は忙しくてゆっくり掃除ができないから、週末の掃除のしやすさも重要です。

毎日使うと、基本的にフィルターは水に浸かりっぱなしか湿ったまま。
雑菌や匂いが気になります。
その点、電気の力で水を沸騰させ蒸気で潤すスチーム式加湿器は、水が煮沸殺菌されるから衛生的です。

・フィルターの取り付け、掃除は楽な方が良い。
・別売フィルターは手頃な価格が良い。

加湿器を毎日使い続けるには、この2つも重要ですね。

色々考えて、私の生活にはスチーム式加湿器がしっくりくるようです。

良い事づくめのように思えるスチーム式ですが、デメリットもあります。

・他の加湿器に比べ電気代がかかる
・お鍋でお湯を沸かしているのと同じなので、ペットや幼児には注意が必要
・加湿力があるから、加湿しすぎると結露やカビの原因になる

±0のスチーム式加湿器Z210なら、こんな使い方がおすすめです。

まず、就寝2時間前に「標準モード(加湿量350ml/時間)」で加湿&お部屋をあたためます。
就寝時には、加湿量を落とした「長時間モード(加湿量100ml/時間)」に切り替え、朝までぐっすり。

2つのモードを使い分け、冬の夜を快適に過ごしてください。

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